どっちが上手?書初め講習編

令和2年、初投稿、皆様今年もますますよろしくお願いいたします。

さてさて、年末年始恒例、お書初め無料講習、なかなかの盛況でした。日本習字の生徒以外の方もたくさん参加してくれてのびのび練習、生徒はもちろん、吉田も久々に汗びっしょりで、暖房全部停めました。

中1のAさん。部活の後で大急ぎで参加。4枚ほどでこの 進歩!1枚ごとに上手になっていました。もう少し書かせてあげたかった!

入り方も止め方も 筆って難しいね。

字配りがよくなって はらいも止めもGood。

最初よりすっきり 、大人っぽい字に。

大きな文字は1年ぶり。 感覚がつかめません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな普段はあまり筆を持っていない子ばかり。

最初と最後の作品を並べてみると「!!!」な仕上がり。特に小3は大きな筆に全く慣れていないので、進歩しかない、ですね。あと1回練習したらもっとよくなるのに!という残念さはありますが格段の進歩は当人も認識できたはず。「どっちが上手が上手?」と聞くとちょっと照れながら「こっち!」と嬉しそうに答えてくれます。これが見たくて年末の大忙しのこの時期に毎年講習会しちゃうんです。

普段習っていない生徒はお名前でかなり苦戦します。日本習字の生徒は毎月お清書に名前を書いているので、そこは差が出るところ。お名前も作品の一部です。フェルトペンの課題も同じ、長く付き合う「お名前」堂々と大きな文字でがんばって!

学校の課題、結果をお待ちしています。

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